今回は参加者10名。大阪市 仙台市、神戸市、鎌倉市などの都市部からお越しくださいました。感謝!

11月14日午前8時30分 高知サマサマCCRCセンター駐車場集合し、いざ出発。

まず1か所目は鍵山、井倉の案内で4台の車に乗り込み、高知市池にあるオーガニックマーケットへ 。午前9時到着。オーガニックマーケットは自分たちの手で作物を育て、商品を作り、販売をしている移住者の出店が多いので、とても参考になります。まずは、オーガニックマーケット事務局担当者からマーケットの歴史、 目的、出品等 内容の説明、移住者との関わり、つながりをお聞きした後、各店舗の出店者からの購買を通しての子育て、生業の聞き取りをしました。もちろん、お買い物タイムもしっかりととらせていただきました。

午前10時30分 香南市どぶろく工房にて岡崎社長から本業の波ブロック製造方法と ブロック業界50年の歴史をお聞きしました。

岡崎社長は、現在1町3反をお一人で耕作しておりそのうちの3反を酒米として耕作しています。

稲作から精米、パッケージ販売までお一人でこなしておりどぶろく製造はなんと独学!

その努力が花開き、全国大会にて最高賞、優秀書を受賞しました。そんな高品質のどぶろくを造っていらっしゃる岡崎社長、御年84歳現役であると聞いて、30代から40代訪問者たちはビックリしていました香南市にも耕作放棄地50町、空き家は岡﨑社長宅周りにも5軒ある とのことです。

午前11時30分 岡﨑社長の案内で吉川村にあるシラス丼食べ放題のお店で昼食、藁焼きカツオのたたきもあり大満足でした。

そのあと川添ヤギ農場に見学に行きましたがコロナの影響で見学はNGでした。皆さん柵の外からヤギを撮影していました。

午後1時30分 南国市才谷へ坂本龍馬才谷保存会のメンバー浜田さんが小水力発電の仕組み デモンストレーションを見学、そのあと前田会長とメンバーの方々との 交流。

歴史ある坂本龍馬先瑩の土地に訪問者皆感じるものがあっったようです。

午後3時30分 高知市鏡吉原にあるクレソン畑を見学。清らかな谷川の水で自然栽培にて 収穫されたクレソンを食味させていただく。

また菊芋、落花生の畑を見学、収穫から販売まで行程を畑の持ち主伴さんからご説明いただきました。

午後5時からは高知市春野に向かい、空き家や耕作放棄地を見て回りました。

高知市街地から車で30分の条件で、田舎暮らしが叶う場所があることに参加者の皆さんは感嘆の声を上げていました。

参加者の中での宿泊者5名の皆さんは「はるのの湯」にチェックイン。

その後、午後6時から8時は、東京より9年前に移住されクレソン畑とシイタケ栽培をしている伴伴彦さんによる講演を開催。

その後はお楽しみの交流会!土佐あかうし、四万十ポーク、南国才谷の猪BBQなど、高知の美味しいものを囲んで和やかな時間を過ごし、8時10分にお開きとなりました。

明日15日は各人高知を自由散策